リハビリテーションの仕事とは

民間の資格

リハビリテーションというと、前のページでご紹介した3つの資格が有名ではありますが、実際にはもっと多くの仕事があり、活躍しています。

柔道整復師は、身近なリハビリの先生となってくれるでしょう。接骨院としても活動している中、さまざまな角度からアプローチしていきます。指圧や鍼灸師といったところも、同じようなフィールドからリハビリテーションをおこなっていく立場です。
整形外科などでは回復できなかったような場合でも、アプローチ方法が変わってくるため、効果をあげられることがあります。実際に協力体制を作っているところも少なくありません。国家資格ではなく、民間の資格を利用してリハビリに活かすことも多くなりました。

盲導犬訓練士や盲導犬歩行指導員は、これから先の生活を考えていくと、非常に大きな役割になってくるでしょう。短期間の対応ではなく、長期的に見た場合、多くの必要性が待っていることは間違いありません。

また、音楽療法士などの資格もあり、リハビリテーションのアプローチはかたちをどんどんと広げてきています。機能を回復するためには、多くの方法があり、人間の持っている能力に働きかける必要があるでしょう。それぞれの専門性を生かしていくことで回復できることを目指しているのですから、非常に広い世界ともいえるのです。